トピックストピックス

2018年6月3日(日)は札幌で休日即日エイズ検査(無料)を受けられます。

 

6月1日~7日は、HIV検査普及週間です。

これにあたり、札幌市では6月3日(日)に休日即日HIV検査(無料・匿名)を実施します。

希望者には梅毒検査も同時に受けられます。

「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」

この機会に、是非、あなたも、チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

詳細はこちらをご確認ください。

 

12月16日(土) HIV/エイズ市民フォーラム in 札幌 のご案内

2017年12月1日で、HIV検査相談室「サークルさっぽろ」は、開設10周年を迎えました。

これを記念して、HIV/エイズ市民フォーラムを開催する事になりました。

優木まおみさんと北海道大学病院HIV診療支援センター副センター長の遠藤知之先生をゲストにお招きし、

HIVとエイズは違うの?

どうやって治療するの?

どこに行けば、検査できるの?

北海道の現状って、どうなの?

などなど、HIV/エイズの基礎知識から最新医療について、

わかりやすく、お話します!!

 

◆サークルさっぽろ10周年記念 HIV/エイズ市民フォーラムin 札幌

いま、改めて知っておきたい、HIV/エイズのこと

~優木まおみさんと一緒に考えてみませんか?~

 

【日時】2017年12月16日(土)13:00~14:30(開場 12:20)

【場所】共済ホール (札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6F)

【参加費】無料

【申込】不要 

【定員】200名  (直接会場にお越しください)※参加者が多い場合には、先着順となります。

【トークイベントゲスト】

♪優木 まおみ さん

 情報番組のコメンテーターやファッション誌のモデルなど幅広く活動中

♪遠藤 知之 先生

 北海道大学病院 HIV診療支援センター 副センター長

【サークルさっぽろ活動紹介】

♪沼田 栗実 さん

 社会福祉法人はばたき福祉事業団 北海道支部

10月9日(月・祝)ゲイ・バイ男性向けエイズ検査(即日・予約制)を開催します!!

平成29年10月9日(月・祝日)に札幌市保健所がNPO法人レッドリボンさっぽろと協力してゲイ・バイセクシュアル男性限定のHIV抗体即日検査を開催します。この日は、無料・匿名・即日でHIV抗体検査を受けられます。 

【日 時】平成29年10月9日(月・祝) 

午前の部:9時30分~10時30分 11時00分~12時00分
午後の部:14時00分~15時30分 

【場 所】札幌市中央保健センター(札幌市中央区南3西11) 会場案内図  

【定 員】午前の部:35人、午後の部:25人 ※先着順です。予約が必要です。  

【予約申込方法】札幌市コールセンターへ電話(011-222-4894)またはEメール(info4894@city.sapporo.jp)で。  

【申込期間】 平成29年9月9日(土)~平成29年10月8日(日)21:00まで。

※定員になり次第締め切ります。       

 

「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」  

札幌市の休日即日検査の機会は、少ないので、ぜひぜひこの機会に検査を受けてみませんか??   

※詳しくはこちらをご覧下さい         

9月25日(日) ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査(即日・予約制)開催

9月25日(日)に札幌市保健所がNPO法人レッドリボンさっぽろと協力してゲイ・バイセクシュアル男性限定のHIV抗体即日検査を開催します。   

♦ 場所は、中央保健センター(札幌市中央区南3西11)。  

♦ 定員は、午前の部:35人、午後の部:25人。    先着順です。予約が必要です。  

♦ 申し込みは、札幌市コールセンターへ電話(011-222-4894)     またはEメール(info4894@city.sapporo.jp)で。  

♦ 申し込み期間は8月22日(月)~9月23日(金)正午までで定員になり次第締め切ります。       

 「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」  

 この機会にぜひ!!!   

※詳しくは下記URLをご覧下さい         

http://redribbon.or.jp/kensakai/

 

 

HIV検査相談担当者研修会の詳細が決まりました

平成28年度「HIV検査相談担当者研修会」の詳細が決まりましたので、コンテンツ「医療従事者・行政・支援者の方へ」の研修情報をご覧ください。参加申し込みをお待ちしています!

平成28年度 HIV検査相談担当者研修会のご案内

道内でHIV検査相談に関わる担当者を対象に、HIV/エイズの最新情報、及びHIV検査相談における支援ポイントを学ぶ機会を提供し、道内の検査相談・支援体制の充実につながることを目的に、以下の通り研修会を開催致します。

 

日時   2016年7月2日(土曜)  10:30 ~ 16:45  

■場所   かでる2・7  730研修室    (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)

対象   道内でHIV検査・相談業務に関わる方 (保健師、看護師、臨床心理士等) 30名程度   

■参加費   無料  札幌市以外の 1施設に付き1名分の交通費を補助   致します

             (但し、保健所等行政の方は除きます)  参加は1施設から何名でも歓迎です

 プログラム   

10:30  「道内保健所のHIVの取り組みの実際」

       札幌市保健所 感染症総合対策課感染症総合対策係  技術職員 工藤将洋 氏 

       旭川保健所 健康推進課保健予防係       保健師   渡部佳子 氏

         会場と意見交換

12:00  休憩

13:00   「HIVの基礎知識」         北海道大学病院血液内科 宮下直洋 氏

13:45  受検者支援のためのグループワーク・ロールプレイ   

        *判定保留場面の支援を土台にして、昨年よりもレベルアップしたグループワーク・

          ディスカッション・ロールプレイを予定しています

                                     千葉県HIV専門相談員 石川雅子 氏

                              はばたき福祉事業団 派遣カウンセラー 白坂るみ

■ 申し込み締め切り  6月27日

■ 申し込み先

    社会福祉法人はばたき福祉事業団 北海道支部

    TEL 011-551-44389  FAX 011-211-4502

    E-mail   habataki-h@muse.ocn.ne.jp

平成28年度 HIV検査相談担当者研修会

道内でHIV検査相談にかかわる担当者を対象に 7月2日(土曜日) 10:30~16:45、かでる2・7で 「HIV検査相談担当者研修会」を開催いたします。

参加ご希望の方は 6月27日までに 社会福祉法人はばたき福祉事業団 北海道支部 (TEL011-551-4439、FAX011-211-4502、E-mail  habataki-h@muse.ocn.ne.jp ) までお申し込みください。

プログラムなどの詳細は、後日ご案内いたします。

11月12日 ゲイ・バイ男性向け平日夜のエイズ検査<予約制>

 

11月12日(木)19:00~22:00、「世界エイズデー札幌実行委員会」の運営でゲイ・バイ男性向けエイズ検査が行われます。場所は「サークルさっぽろ(札幌市中央区南1条西6丁目旭川信金ビル7階)」です。

申込お問い合わせは 090-2876-6519(受付時間21:00~23:00,11月11日まで)へどうぞ。

*サークルさっぽろの通常検査ではありませんのでサークルさっぽろの電話予約やWEB予約ではお申込みできません。

詳しい内容はこちらまで。

9月26日 ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査<予約制>

 札幌市保健所がNPO法人レッドリボンさっぽろと協力して、ゲイ・バイセクシャル男性限定のHIV抗体即日検査を開催します。検査は、無料・匿名です。

 事前に予約が必要ですので、詳しくは下記URLをご覧下さい

        http://redribbon.or.jp/kensakai/       

第5回 北海道HIV情報交換会のご案内

医療関係者を対象に毎年開催している北海道HIV情報交換会を下記の日時、内容で行います。

参加申し込み、お問い合わせは、はばたき福祉事業団北海道支部までご連絡ください。

参加費は無料です。なお、道立保健所を除く市外の方には交通費の補助をいたしますので申し込みの際、その旨お伝えください。交通費補助申請用紙をお送りいたします。

また、本年から日本エイズ学会の教育研修単位3点の認定研修会となります。

♦日時: 2015年2月21日(土) 12:30開場 開始13:00~終了16:00

♦場所: TKP札幌カンファレンスセンター赤れんが前5F「はまなす」 札幌市中央区北4条西6丁目毎日札幌会館5F

♦プログラム

 演題 (敬称略)

1 当科で経験した結核合併後天性免疫不全症候群5例の検討

札幌医科大学消化器免疫リウマチ内科 池田 博

2 HIV感染者の神経心理検査における Block Design ・TMT・SDMTの有用性について

北海道大学病院 相談室 大川満生

3 HIV感染症と境界性人格障害を抱えた患者とその家族に対する看護支援

  ~自傷行為を繰り返し母と共依存関係にあった事例に協働プログラムを導入し実践した1例~

JA北海道帯広厚生病院 内科外来 佐々木育子

 

特別講演 14:30~

   「中国・四国の取り組みと課題」

     藤井 輝久 先生  (広島大学病院 輸血部)